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2007年11月

病院選びは大事やね・・・

病院での出来事のつづき・・・。

年齢はだいたい10~12歳と先生言われ。ふ~ん意外と若いやん。一緒に暮らせる時間が増えたなと嬉しかった。

で、問題の眼の診察・・・。やっぱり白内障とばい菌で角膜がカラカラになっちゃって、両目はもう視力は回復しないそうで。

ひょっとしたらH病院さんで手術でもしてもらったら、片目だけでも見えるようになるかなと、チョット期待したけど残念(*_*)

先生に前の病院でもらった目薬を見せたら、「この薬はちょっとねぇ・・・。この子の場合眼がズーッっと乾燥してて、涙も出せなくなってて、今でも痛いはずだよ。だから、まず常に眼を潤った状態にしてあげないとね・・・」と、軟膏を眼に塗ってくれた。

あ~この先生は、今動物がどういう痛みを感じているかを大切にしてるんやな。動物の目線で診察してるんやなぁって思った。

そして口臭の臭さに気付いた先生、こちらから言う前にケンタの口をパカッと開け、ピンセットでモゾモゾ・・・。

するとなにやら黒い物体がボロッと・・・。

「な・なんですかコレ?」その角砂糖くらいの物体はナント、歯石がこびりついた奥歯でした。歯槽膿漏が進行しすぎて、グラグラになってたそうな。

反対側の奥歯もかなりの歯石で膿んでいる・・・。でも今度は引っ張っても簡単には取れそうにない。

先生:「これも抜いちゃわないと、ごはん食べるときも痛いはずですよ。」と言いながらペンチのようなもので、ゴリゴリ!!!

ケンタ:「ゴ・ゴ・ゴ・ゴフゥフワハァ・・・・アゥゥ」滅多に声を出さない彼も思わずうめく。      がんばれケンタ君!!                                                   ぬ・ぬけたぁ・・・よかった。

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はぁ~スッキリした!

しかし前の病院では、口の中をわざわざ診ておきながら何の処置もせず(というより気付かなかったのか?)、やっぱし人間と同じで掛かる先生によってエライ違いや。

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すっきり!!

071103_1434 出張から帰って散髪をしたケンタ君をみてビックラ!!

<BEFORE>  

071121_1821_4

ベリー男前でぇす!以前のポワァ~ンとしたイメージからりりしいお顔つきに。ケンタ君、キミってほんとは顔が                        <AFTER>         ちっちゃかったのね・・・。はぁ~すっきりって感じです。

 そして、先週行けなかった、お気に入りのH動物病院へ、車でGo!もうすっかり車に慣れたケンタ君、嫁はんが手にしたビーフジャーキーに夢中。

病院に着くと、いつもの先生が登場。 

先生:「この子はいくつですか?」

嫁はん:「動物の死体置き場に捨てられてたのでわからないんです。でも私の嫌いな病院の先生は13・4歳って言ってました。」  

(相変わらずストレートな嫁はんの表現に驚く先生・看護士さん・・・恥ずかしいボク)

そこで先生、聴診器で心音をチェック・・・  

先生:「心雑音が1/6程度だから、まだそんなに歳とってないよ。10~12歳かな」 

心音でそげな事がわかるんすか!あの病院では見た目と歯だけで、言ってたのに・・・。 

これから先の病院での出来事は長くなってしまうので次回へ・・・。

とにかく病院選びを間違うと、動物も人間(飼い主)もエライ目に遭うなぁって痛感した今日この頃どす。

                 

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男のだいご味2連発!

Photo いつもの「こだわりの棒」でのオシッコも来た当初は、両足つけて ジョーとしてたのが、ちょっこっと足を上げるようになり、最近では どーです!この見事な立ちション!

まるで横綱がシコを踏んでいるような力強さ+品格があるではありませんか!スバラシイ!

今日は片足上げ静止連続10秒も達成した。男やねぇ。

そして満足した彼は、家に着く20mほど手前で突然立ち止まり、         ・・・な・なにやら様子がおかしい!!

何事かと思えば、「グフッ・・・グフゥ・・・ゲーーーーップ!」と、オヤジ顔負けのゲップをお吐きあそばされました。

立ちション&ゲップ まさに男の醍醐味2連発でありまする・・・・。

そのうち”カァーーーーッペッ”って痰でも吐いたらどないしよ。

明日から出張だ。ケンタ君日曜日まで会えないけど、うちの嫁はんの言う事聞くんやで。

明日嫁はんが、散髪に連れて行くと言っている・・・丸坊主にされたらどないしょ。

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車に乗っても平気!!

Photo うちに来てすぐのこと、目を診てもらおうと、さてどこの病院するかと思った。行くならやっぱH病院がええなぁ。

なんせ、うちで21年も長生きしたQちゃんが、ズーッとお世話になっていたとってもいい動物病院やしね。

せやけど、車で20分位かかるしなぁ・・・。

で、H病院に連れて行こうと車に乗せたところ、案の定閉ざされた空間は苦手らしく、落着きなく首をフラフラさせるわ、ブルブル震えるわで、断念したことがある。

仕方なしに、近所のあまり評判の良くない動物病院で炎症を抑える目薬をもらった。

だいぶん腫れもひいたので、よし今度こそH病院へ!

どーかなー?さわぐかな-?と不安を抱きつつ、嫁はんに車を運転させていざ出発!!

ところが、車を動かして5分もしないうちに彼はグーグー高いびきをかいて寝てしまった・・・。あ~心配して損した。

でも、それだけ安心してるってことやね。ええこっちゃ。

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眼を閉じて眠れるようになりました

V6010113_2 我が家に来て以来、炎症をおこしていた両目の腫れがひかず、眠るときも眼を開けたまま寝ていた、かわいそうなケンタ君。(でも本人は気にせずグースカいびきかいてますが・・・)

お医者さんからもらった、炎症を抑える目薬を朝晩さしていたら段々眼の腫れもひき、最近は眼を閉じて眠れるようになりました。(写真が暗くて見づらいけど一応眼閉じてます)

やっと人並み・・・いや犬並みの睡眠生活になったなぁ。

えかったえかった。

しかしよ~寝よる。

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こだわりの棒

V6010109 毎朝・晩お決まりの散歩コースを歩く。

3週間前に来たときはヨロヨロ歩きで、「おいおい大丈夫かいな・・・」って思ってたけど、いまでは走る(彼なりに)ようになってきた。

家を出て200メートルほど路地を歩き、ちっちゃな公園へ・・・。

そこの公園はあまり清潔でなく、そこらじゅうに犬のウンコが落ちてます。ボクは何度も踏んづけて、そのたびに靴を洗うはめに・・・。飼い主さん、ちゃんと処理しようよ!まったく・・・。

そんなあまり衛生的でない公園でも、「ニオイ命」のケンタにとっては、情報の宝庫!

鼻を地面にこすり付けては、あ~でもない、こ~でもないと分析してます。

こっれって犬にとっては至福の時間だそうで・・・。まぁしゃあないかと思い、本人が納得するまで付き合ってまする。

そのなかでも特に彼がこだわっているのが、この棒!!

公園を出たところに4・5本立っている、杭のような物だけど、この棒に対する執着たるや、リードを引っ張ってもビクともしない・・・。

よっぽどえ~ニオイするんやろなぁ~。

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玄関で高いびき

V6010106 ケンタが来てから玄関は彼のもんになってもた。

わしゃ会社に行くときも、帰ってきたときもガレージから出入りや。玄関に置いた下駄箱もガレージに移したので、まさにケンタの部屋だ。

今日も散歩行って、ウンコして、足拭いてもろて・・・・気ぃついたら、グーグー高いびきかいて寝てまう。

ご主人様が出かけるときぐらい、起きぃよって思うけど、まぁええか。

ごくらく・ごくらく・・・そういう表情をしているのを見ると、こっちが癒されるわ。

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ネコとおはよう

071112_0745 いつもの散歩コースの公園で、たまに出会うネコ君。

もうすっかり大人の体つきなのに、声は子猫のような甘えた声。

あんたどっからそんな声が出るのってぐらい、高い。

このネコ君、うちのケンタには全く無警戒。無警戒どころかむしろ、その高い声を出して寄って来る。

そしてケンタの前に来てゴロンと裏返っちゃう。

ネコ君が犬慣れしてるのか、はたまたケンタには犬のオーラなるものがないのか・・・。

いや、彼には何者をも受け入れる、大きな心。そう悟りに近いものがあるに違いない。

「無の心」やね。

この後、彼はネコ君の前で、堂々とシッコをしたのである。

すばらしい!!

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デリラックスな朝

朝いつものお散歩。

最近は散歩コースも鼻と耳でわかるようになってきたみたい。

リードで引っ張らなくてもスイスイ歩いて行く。

来た当初はヨロヨロ歩きで「おいおい大丈夫かよ」というくらいだったケンタも、今では小走り(彼にとっては全速力?)で、シッポもピンと立てて嬉しそう。

オシッコポイントも定まったようだ。

歳はとっても男の尊厳!片足上げてオシッコにはこだわっているようだ。でも片足立ちは5秒が限界です。

散歩の途中では、野良猫クンたちが寄ってきます。普通犬には警戒するだろ?と思うけど、きっとケンタには全ての生き物を受け入れるオーラが出ているのだろう。

散歩から帰ってくると、すぐに水をガフガフ飲んで、その後はお尻と手足を濡れタオルでふいてもらう時間。ケンタの至福の時。1分もしないうちに彼は夢の世界へ。 2                         

まさに ケンタのデリラックス(Delax&Relax)タイムでありまする。

                     

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ケンタが来た

071020_1529 嫁はんのブログから引き継ぎました。

まずは当日の嫁はんが書いた日記から・・・。

<<ゆるされへん!>>

いつものように犬猫死体置き場のパトロールに行きました。
ええええ!生きた老犬がつながれて放置されてるじゃありませんか!!

市役所の清掃のオッちゃんに聞いたところ
オッちゃんが朝7時に来たとき 死体置き場に段ボール箱に入れられて置き去りにされていたということです。
かわいそうなので箱から出して死体置き場の棒に繋いでおいたそうです。
生きたまま箱に入れて勝手に放置です!
死ね!ってことですよね。

両目とも白内障のポメっぽい洋犬です。
足もよろよろで空腹の為ぺんぺん草を食べていました。

チャリカゴの魚肉ソーセージを食べさせて犬を置いて一旦帰宅。
私、犬アレルギーなので・・・同居はできません。

このままでは保健所行きだと清掃のオッちゃんに聞いたので大慌てでひきとりさきを探しました。
何軒か連絡を入れたところ大阪のARKさんが引き取ってくれることになりました。

ということで今連れて帰ったところです。
タオルでナデナデしてあげたら安心して横になって寝てしまいました。
一泊ですが美味しいゴハンと優しい気持ちでおもてなしします。

生きたまま死体置き場に捨てた飼い主に告ぐ!!
お前が生きたまま地獄に落ちろ!

・・・と、ここまではうちの嫁が自分のブログに書いていた日記です。

この話では1日だけ我が家で預かって、翌日無事保護されてめでたし・めでたし・・・。となる予定でしたが、1日彼と一緒に寝てしまいすっかりメロメロになってしまった。

彼のどこにそんな魅力があるのだろう?

彼の名前は「犬太(ケンタ)」にした。これからケンタとの暮らしを書いていこう。

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